給湯器を選ぶときの3つのポイントについて

給湯器の2つの設置方法

給湯器には壁掛け型と床置き型があります。壁にスペースがあれば壁掛け型、そうでなければ床置き型という選び方が一般的です。多くの場合、すでに住居に設置している物をそのまま使っていて、交換の際には同じ型を選ぶパターンです。どちらでもこれといったデメリットがあるわけでないので、好みで選んでも問題ありません。しかし、壁掛け型の場合は住居の壁の材質や表面の状態によって、設置できないケースもあるのでご注意ください。

給湯器の能力を決める号数

給湯器の能力を表すのが号数です。住居内の複数の箇所で同時にお湯を使用した時に一箇所あたりのお湯の量が少なくなってしまった経験はありませんか?それは給湯器の号数の割に使用する人が多いことによって起こる現象です。そのため、利用する人が多い家族構成の方は出来るだけ号数の高い給湯器を選ぶのがオススメです。逆に一人暮らしの方の場合は複数の箇所でお湯を使うことは少ないので、号数の低い給湯器でも特に問題はありません。

給湯器が持つ湯沸かし性能

給湯器の重大な役割としてお風呂の湯沸かしがあります。昨今ではこの機能もどんどん高まっています。中には湯沸かしをフルオートで行ってくれる物もあります。フルオートでは湯沸かしは勿論、温度や湯量を自動で調整してくれます。これにより、子供や高齢者も安心して入浴が出来ます。特に家族で住んでいる場合、後の方に入る人でもお湯がぬるくなる心配が無くなります。逆に一人暮らしでお湯を沸かした後すぐに入浴する方はフルオートではなく、通常のオートでも問題はありません。

給湯器の相模原にはスタンダードモデルから最新モデルまで、給湯器の実物を展示しているので、カタログよりも比較がしやすくなっています。